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乳がん告知を受けた日のこと|52歳主婦の体験ブログ【2023.10.25】

乳がん告知を受けた日のことを記録した体験ブログのアイキャッチ画像
yatagarasu
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乳がんと告知された日のことは、一生忘れないと思います。

2023年10月25日。診察室で「がん細胞がありました」と言われたあの瞬間から、日常が一変しました。頭が真っ白になりながら、夫にどう話せばいいんだろう、仕事は、子どものことは…って、次々と不安が押し寄せてきて。

この記事は、告知を受けたその日の記録です。同じ経験をしている方に「一人じゃないよ」と感じてもらえたら嬉しいです。

告知前の2週間 ── 結果を待ちながら

16:00 診察。

2週間で生検の結果が出る。

医師が生検の結果を確認する。

「がん細胞がありました」と言われる。

乳がんについての簡単な説明と乳がんの説明書(冊子)を受け取る。

「MRIでがんの広がりを確認しましょう」と言われる。

帰りに採血と検尿をして帰宅。

【家計簿】診察・採血・検尿 5,810円

告知を受けた夜のこと

告知を受けてから家に帰るまで、不思議と涙は出ませんでした。ただただ、頭の中が整理できない感じで。夫に話したのは夜になってからです。

告知後はすぐに追加検査(MRI・骨シンチなど)が始まります。怒涛のように続く検査の日々。でも、一つずつ進んでいくしかないんですよね。

まとめ

  • 2023年10月25日、52歳で乳がん(浸潤性小葉がん)を告知されました。
  • 告知直後は頭が真っ白になりながら、それでも次のステップを考えるしかありませんでした。
  • 告知後すぐにMRIや追加エコーなど、精密検査が始まります。

▶ 次の記事:乳がんのMRI検査体験談|造影MRIの流れと感想

▶ 告知〜手術にかかった費用は2023年乳がん家計簿で公開しています。

告知から2年経った今、振り返って思うこと

あの日のことは、2年経った今でも鮮明に覚えています。診察室で「がんでした」と言われた瞬間の、頭が真っ白になる感覚。夫に電話した帰り道、涙が止まらなかった夜。同じ立場の方に伝えたいのは、告知を受けた直後の一番不安な時期に、「お金の制度を早めに知っておく」と精神的にだいぶ違うということなんです。私は告知から1ヶ月経たないうちに限度額認定証の申請に動いて、それが結果的に治療費の負担を大きく減らしてくれました。

▶ 関連記事:限度額認定証のもらい方|乳がん入院前2週間にやるべき手続き(告知を受けたらまず動いてほしい手続きです)

✍️ 私が治療前に買ったもの

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告知を受けて、頭が真っ白になった日。
「何を準備すればいいの?」と途方に暮れていた時、
最初に買ったのがこのセットでした。

結果、抗がん剤治療中の頭皮ケアと爪のケアに
本当に助けられました

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ABOUT ME
やたがらす
やたがらす
時給1200円パート主婦52歳
2023年10月『乳がん』告知 浸潤性小葉がん 国民健康保険のみ 2023年12月右胸全摘+同時再建 ステージⅠ(しこり2㎝) ホルモン受容体陽性 再発スコア(RS)39 2024年5月~9月 抗がん剤治療8クール完走 (ddEC④+ddパクリタキセル④) 頭皮冷却装置PAXMAN使用 ホルモン剤レトロゾール2.5服用中 入院中にブログを立ち上げると決意 乳がんに実際にかかった費用「乳がん家計簿」と「乳がんの疑い~手術」「手術後~抗がん剤治療」を時系列に公開中
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