乳がん手術後1か月検診|術後の経過と検査結果【2024.01.18】
yatagarasu
2024年1月18日、手術から約1か月後の検診でした。
術後1か月、傷の回復具合や再建したインプラントの状態を確認してもらいました。この頃から少しずつ「日常生活」が戻ってきた感じがしていました。
- ✅ 術後1か月検診の内容。
- ✅ 傷口・再建の経過。
- ✅ 次のステップ(病理検査結果の確認)
9:00 形成外科診察。
・傷口の経過は極めて良好。
・再建した右胸も形状良。
1年後には温泉に行っても傷口が分からないくらいではないかと医師に言われ微笑む。
10:00 乳腺外科診察。
「HER2遺伝子検査」依頼 3週間後に結果が出る。
陽性だったら抗がん剤開始、陰性だったら抗がん剤無し。
先週の【骨密度検査結果】
・骨密度の減少がみられた。
・ホルモン剤は骨粗鬆症を助長してしまうから注意すること。
・ビタミンDがカルシウム吸収を助けるため処方。
【薬】
・ホルモン剤処方 レトロゾール2.5 1日1錠(30日分)
・ビタミンD処方 エルデカルシトールカプセル0.75 1日1錠(30日分)
・キズテープを2つ購入(1か月1つ使用)
・腹帯はアマゾンの方が安かったのでアマゾンで購入(1か月1つ使用)
【家計簿】診察・HER2遺伝子標本作成 9,970円 、薬 1,320円、キズテープ 792円、腹帯 1,525円
まとめ
- 術後1か月の検診で、傷口と再建の経過は順調と確認できました。
- 病理検査の詳細な結果を聞き、今後の治療方針についての話がありました。
- 「HER2の結果がまだ出ていない」ということで、次の受診まで待つことになりました。
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📚 同じ立場の方に届きますように
検査結果や治療方針の話は、聞いても頭に入ってこなかったり、後から不安が押し寄せたりするものですよね。私自身もそうでした。少しずつ理解を深めるために、本や同じ経験者の言葉に何度も助けられました。
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