乳がん手術2日前の入院|手術前日までの流れ【2023.12.16】
yatagarasu
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2023年12月16日、手術の2日前に入院しました。
入院当日は不思議と落ち着いていました。家族に見送られて病院に向かい、病室に荷物を広げたとき「ここからしばらくお世話になるんだな」と思いました。入院生活ってどんな感じだろうと思っている方に、参考になれば嬉しいです。
- ✅ 入院当日の流れと手続き。
- ✅ 病室の様子・持ち物。
- ✅ 手術前日の過ごし方。
10:00 入院手続き。
・7人部屋(差額ベット代無し)
・手術担当の医師、薬剤師、看護師が次々とベットまで訪問してくれて問診。
慌ただしい。
聞かれることはほぼアレルギーの有無。
息子の出産以来の入院でしかも今回は乳がん。
病棟看護師さんは優しく、病室のある11階談話室から見えた景色は最高だった。
しかし余裕があるのはここまでだった。
【家計簿】入院時保証金 100,000円
まとめ
- 手術2日前に入院し、病室での生活が始まりました。
- 入院当日は各種説明や検温・採血などがあり、思ったより忙しかったです。
- 手術前夜は意外と眠れました。不安よりも「早く終わってほしい」という気持ちが大きかったです。
▶ 前の記事:手術説明 乳腺外科・PCR検査
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入院手続きで限度額認定証を出した時のこと
入院手続きの時に、保険証と一緒に限度額認定証を窓口に提出しました。「事前に取っておいたから、今月の支払いは57,600円が上限になります」と説明を受けた瞬間、肩の力がふっと抜けたのを今でも覚えています。医療保険に入っていなかった私にとって、この一枚の紙が手術入院期間の経済的な不安をほぼ全部解消してくれました。これから入院される方は、入院日の3週間くらい前から動き始めると安心です。
▶ 関連記事:限度額認定証のもらい方|乳がん入院前2週間にやるべき手続き
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