2025年 乳がん治療費まとめ|手術から1年後の費用と保険の実際
手術から1年が経った2025年。この記事では、実際にかかった治療費を月ごとに公開しています。
抗がん剤治療が終わって、ホルモン療法に移行した年です。「治療が終わったら費用ってどれくらい減るの?」と気になっている方も多いと思うので、そのまま公開しますね。
- ✅ 術後1年の月々の治療費。
- ✅ ホルモン剤・定期検診にかかる費用の目安。
- ✅ 2023年・2024年と比べてどう変わったか。
2025年 月別治療費一覧
| 日付 | 項目 | 金額 | 備考 |
| 01.10 | 乳腺外科受診 | 1,610 | 手術後1年検診 |
| 薬 | 2,690 | ||
| 04.03 | 乳腺外科受診 | 4,300 | |
| 薬 | 2,380 | ||
| 06.19 | 形成・乳腺外科受診 | 4,930 | |
| 薬 | 4,622 | ||
| 09.25 | 乳腺外科受診 | 3,690 | |
| 薬 | 2,440 | ||
| 12.25 | 形成・乳腺外科受診 | 7,990 | |
| 合計 | 34,652 |
国民健康保険 限度額適用認定証(エ) 57,600円、4回目以降 44,400円。
保険適用内 合計:34,652円
保険適用外 合計:0円
まとめ:術後1年の治療費
- 抗がん剤が終わって、2025年の治療費はぐっと減りました
- 主な費用はホルモン剤(レトロゾール)と定期検診くらいです。
- 「治療が終わればこれだけ費用が下がるんだ」という目安になれば嬉しいです。
他の年の家計簿は2024年乳がん家計簿・2023年乳がん家計簿・月別治療費一覧もよかったら見てみてください。
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💭 治療費を振り返って思ったこと
正直に言うと、治療が始まるまで「がん保険って本当に必要なのかな」と思っていました。でも実際に治療費の請求書を見て、「もし入っていたら…」と何度も考えたんです。
もちろん高額療養費制度があるので、破産するほどではありませんでした。でも、収入が減ったり、通院の交通費・ウィッグ代…と「保険でカバーされない出費」が想像以上に多かったのが本音です。
これから治療を控えている方や、ご家族のために備えておきたい方は、無料で複数社のがん保険を比較できるサービスを使ってみるのも一つの方法かなと思います。私自身は加入していなかった立場なので、これから備える方の選択肢が広がったら嬉しいです。
※どの保険が合うかは人それぞれなので、ご自身の状況に合わせて選んでもらえると嬉しいです。当ブログでは現在、信頼できる保険比較サービスとの提携を準備中です。
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💭 もしも今、保険を考えている方へ
私は乳がんが見つかった時、医療保険に入っていませんでした。治療費の実費は記事に書いた通りで、正直「もう少し早く保険のことを真剣に考えていれば…」と思った瞬間が何度もあります。
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