マンモトーム生検 体験談|痛い?怖い?52歳主婦が乳がん疑いで受けた組織検査のリアル
2023年10月12日、マンモトーム生検を受けた日のことです。
「生検」という言葉を初めて聞いて、正直かなり怖かったです。でも実際に受けてみると「こんな感じなんだ」という発見もあって。同じように不安を感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
- ✅ マンモトーム生検の流れと所要時間。
- ✅ 痛みや体への負担はどのくらいか。
- ✅ 検査後の注意事項と結果を待つまでの気持ち。
15:00 生検マンモトーム検査。
医師、技師、看護師を含め7人のスタッフが準備してくていて少しビビる。
簡易ベットに横になり、マンモの機械に胸を挟み、部分麻酔をし組織を採取する。
体が固定され目の前で針を刺したりするので、見えないように顔にタオルを置かれる。
声は皆が掛けてくれる。
終わったら隣の部屋で血が止まるまで抑え、バストバンドを巻いて帰宅する。
所要時間は1時間強。
【家計簿】生検マンモトーム検査 25,300円
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まとめ
- マンモトーム生検は局所麻酔をして行うので、処置中の痛みはほとんどありませんでした。
- 検査後しばらくは内出血や腫れが残りましたが、数日で落ち着きました。
- 結果が出るまでの約2週間が、いちばんつらい時間でした。
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📚 同じ立場の方へ|不安なときに支えになったもの
検査結果を待つ時間、告知を受けた直後の混乱…私もとても不安だった時期があります。同じような気持ちでこのページを読んでくださっている方に、当時の私が支えにしていた「情報源」と「ケア」を共有させてくださいね。
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生検結果を待つ2週間に、知っておきたかったこと
生検結果が出るまでの2週間、頭の中は「がんだったらどうしよう」でいっぱいでした。今振り返ると、この待機期間にやっておけば良かったのが、高額療養費制度の確認だったと思います。万が一がんが確定した場合、入院・手術・抗がん剤と医療費がどこまで膨らむのかが見えないのが一番怖かったんです。でも実際には、健康保険に入っていれば月の上限が決まっていて、私の場合は月57,600円が天井でした。これを知っているだけで、結果待ちの夜も少し落ち着いて眠れたと思います。
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