乳がん手術当日の流れと体験談|右胸全摘+同時再建【2023.12.18】
2023年12月18日、乳がん手術の当日です。
手術室に入る前、不思議と落ち着いていました。「ここまで来たら、あとは先生たちにお任せするしかない」と思っていたのかもしれません。術後に目が覚めたときのことも、そのまま書いています。
- ✅ 手術当日の朝〜手術室入室までの流れ。
- ✅ 全身麻酔から目覚めたときの感覚。
- ✅ 術後の痛みや状態。
7:30 形成外科外来で右胸再建手術のマーキング。
8:20 緑色の術衣に着替え、着圧ソックス履き、手術室まで徒歩移動。
8:30 乳がん手術開始。
・手術室前で患者氏名とID確認。
・不織布の帽子をかぶる。
・右胸乳がん手術、再建手術の確認。
・手術台に横になりおでこに脳波確認のテープを貼られる。
・医師、看護師がみんなスタンバイしている。
・酸素マスクみたいなものをしたらもう意識がない。
18:30 目の前が真っ青になり息が出来ないことに気付く。
「呼吸して」と聞こえる。
「手術上手くいきましたよ」と形成外科の医師の声が聞こえる。
ここで手術室の時計を確認 18:30
ベットを移されて病室に運ばれる。
病室に着くと点滴、足の着圧装置などいろいろと付けられるが意識はあまりない。
すでにドレーン4本と心電図が付いていた。
手術時間(麻酔で眠っていた同じ時間)と同じ時間ゆっくり休むそうだ。
まとめ
- 右胸全摘+同時再建(インプラント)の手術を受けました。手術時間は約4時間でした。
- 全身麻酔から目覚めたとき、思ったより意識がはっきりしていて少し驚きました。
- 術後の痛みはあったけれど、看護師さんがこまめに来てくれて心強かったです。
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