大学病院の乳腺外科でエコー検査|要精密検査からの流れ【2023.09.27】
yatagarasu
やたがらす@乳がん家計簿
乳がんと告知された日のことは、一生忘れないと思います。
2023年10月25日。診察室で「がん細胞がありました」と言われたあの瞬間から、日常が一変しました。頭が真っ白になりながら、夫にどう話せばいいんだろう、仕事は、子どものことは…って、次々と不安が押し寄せてきて。
この記事は、告知を受けたその日の記録です。同じ経験をしている方に「一人じゃないよ」と感じてもらえたら嬉しいです。
16:00 診察。
2週間で生検の結果が出る。
医師が生検の結果を確認する。
「がん細胞がありました」と言われる。
乳がんについての簡単な説明と乳がんの説明書(冊子)を受け取る。
「MRIでがんの広がりを確認しましょう」と言われる。
帰りに採血と検尿をして帰宅。
【家計簿】診察・採血・検尿 5,810円
告知を受けてから家に帰るまで、不思議と涙は出ませんでした。ただただ、頭の中が整理できない感じで。夫に話したのは夜になってからです。
告知後はすぐに追加検査(MRI・骨シンチなど)が始まります。怒涛のように続く検査の日々。でも、一つずつ進んでいくしかないんですよね。
▶ 次の記事:乳がんのMRI検査体験談|造影MRIの流れと感想
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