乳がん再建に向けた形成外科診察|術式の相談【2023.11.16】
yatagarasu
2023年11月16日、右胸の同時再建に向けて形成外科を初めて受診しました。
乳腺外科で手術の方針が決まった後、形成外科でどんな再建をするかを相談することになりました。「再建ってどんな選択肢があるんだろう?」と事前に調べてはいたけど、実際に聞いてみてはじめてわかることがたくさんありました。
- ✅ 形成外科初診の流れ。
- ✅ 同時再建(インプラント)を選んだ理由。
- ✅ 再建の方法と費用の目安。
9:00 診察。
右胸再建に向けて医師が胸とお腹と太ももの触診。
右胸再建は自家組織と人工物を挿入する方法があると説明される。
・自家組織で再建する場合は手術時に痛みと入院日が延びるが一生もの。
・人工物で再建する場合は胸の傷だけで済むが10年に1度人工物を入れ替える。
お腹のお肉で右胸を再建すると決める。
形成外科の医師と乳腺外科の医師が連絡を取ってくれて手術日12/18と決定。
10:30 CT。
造影剤を打ってお腹の画像を撮る。
造影剤の影響で画像を撮るときは体がわっと熱くなる感じするが直ぐにひく。
【家計簿】診察・CT 5,670円
まとめ
- 形成外科で、乳房再建の方法について詳しく説明を受けました。
- 自家組織による再建とインプラントによる再建、それぞれのメリット・デメリットを聞きました。
- 私はインプラントによる同時再建を選びました。
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