乳がん手術前の説明|乳腺外科の手術方針とPCR検査【2023.12.15】
2023年12月15日、乳腺外科で最後の手術説明を受け、PCR検査もしました。
手術3日前。この日は説明書類へのサインと、コロナのPCR検査がありました。書類に名前を書きながら、「ああ、本当に手術するんだな」とじわじわ感じていました。
- ✅ 術前最終説明の流れ。
- ✅ 同意書・説明書類のこと。
- ✅ PCR検査について。
10:00 診察。
担当医師から手術の説明を受ける。
・右胸乳がんの摘出手術(全摘出) 12/18午前中に手術、午後は再建手術。
・右胸上のリンパと乳首は手術当日組織を顕微鏡でみて摘出するかどうか決める。
・同意書は入院時に署名して持ってくること。
10:30 PCR検査 陰性。
【家計簿】診察 3,580円
まとめ
- 手術3日前に、乳腺外科で最終的な手術説明と同意書へのサインをしました。
- PCR検査(陰性確認)も同日に受けました。
- 書類にサインをしながら、手術がいよいよ目の前に迫っている実感が湧いてきました。
▶ 前の記事:手術説明 形成外科
▶ 次の記事:手術2日前に入院
手術・入院準備に役立つAmazonアイテム
※リンクはAmazonアソシエイトを使用しています。
🛏️ これから手術・治療を控える方へ
検査や説明が続く時期は、不安が大きいですよね。私もそうでした。少し先の「入院・手術」を考えて、準備しておくと当日が少し楽になります。同じ立場の方の参考になれば嬉しいです。
※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
手術が決まった日に、その足で市役所に行ったこと
手術日が確定すると、心が手術モードに切り替わるのと同時に、一気に押し寄せてくるのがお金の不安でした。手術と入院でいくらかかるのか、医療保険なしの私には本当に怖かったんです。私はこの説明を受けた帰り道、その足で市役所に寄って限度額認定証の申請をしました。結果的にこれが、手術入院月の窓口負担を57,600円に抑えてくれた一番の決断でした。手術が決まった方には、説明の帰り道に役所に立ち寄ることを強くおすすめします。
▶ 関連記事:限度額認定証のもらい方|乳がん入院前2週間にやるべき手続き
🎧 治療中のおとも
目がしんどい時間に
「耳で聴く読書」はじめませんか?
抗がん剤の副作用で目が疲れる…
入院中ヒマだけど集中力が続かない…
そんな時、Audibleが本当に助かりました。
✨ Amazon Audible
プロのナレーターが本を朗読
30日間無料体験・いつでも解約OK
※ 私も治療中に使っていました
