乳がん術前検査|X線・心電図・血液検査の体験【2023.11.10】
2023年11月10日、手術前の検査として診察・X線・心電図を受けた日の記録です。
告知からここまで、検査が続いてあっという間に1か月が過ぎていました。手術に向けて一つひとつ進んでいる感じがして、少し気持ちが落ち着いてきた頃でした。
- ✅ 術前検査(X線・心電図)の流れ。
- ✅ この時期の治療費。
- ✅ 手術に向けて準備していたこと。
10:30 診察。
医師がMRIの画像を確認し今後の手術と治療の方向性を示唆する。
・石灰化が全体に広がっているため右胸全摘が妥当。
部分切除だと術後の治療に時間を費やすことになる(放射線や抗がん剤治療)
・乳首は残せるかどうかは手術時に細胞を顕微鏡で確認して決める。
・右胸は再建できる。
右胸全摘、右胸再建と決める。
手術に向け更なるマンモ、X線、心電図を取り帰宅。
【家計簿】診察・マンモ・X線・心電図 3,370円
まとめ
- 手術前の術前検査として、X線と心電図を受けました。
- この日から手術に向けた準備が本格的に始まった感じがしました。
- 費用は保険適用で数千円程度でした。
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🛏️ これから手術・治療を控える方へ
検査や説明が続く時期は、不安が大きいですよね。私もそうでした。少し先の「入院・手術」を考えて、準備しておくと当日が少し楽になります。同じ立場の方の参考になれば嬉しいです。
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術前検査でかかった費用と、お金の備えで動いたこと
術前検査だけでも、X線・心電図・血液検査などで医療費はじわじわ積み上がっていきました。1日で1万円を超えることもあって、「この調子だと手術費はいくらになるんだろう…」と不安が膨らんだのを覚えています。でも、私はこの時期に思い切って市区町村役場で限度額認定証の申請をしておいたので、結果的に手術入院月の窓口払いを57,600円に抑えられました。術前検査の段階で動き出しておいて本当に良かったと、今でも思います。
▶ 関連記事:限度額認定証のもらい方|乳がん入院前2週間にやるべき手続き(術前検査と並行して動くのがおすすめです)
